快適部屋のレシピ

一級建築士×インテリアコーディネーター×宅地建物取引士が綴る、建物・家具レイアウト・引越に関するブログ

【分類】部屋にあったベッド選び

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ベッドには様々なタイプのものがあります。

収納付きのものを選べばスペースを有効活用できます。

それぞれの部屋にあったベッドを選んで快適な空間としましょう。

 

 

①ローベッド

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構造上安定しており、スマートでおしゃれに見えるベッド。

天板がすのこ形状で通気性の良いものがおススメです。

メリット:ベッドが低いため空間が広く感じる。

デメリット:収納スペースの有効活用なし。ベッドの下が掃除しにくい。

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②脚付きベッド

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ローベッドに脚が付いたベッド。

一般的なベッドでシュルも豊富です。

メリット:ベッド下が収納スペースとなる。

デメリット:収納の出し入れは不便。年月が経つとベッド脚が軋むこともある。

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③引出収納付きベッド

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ベッド下に引き出しの収納機能を併せ持つベッド。

部屋が広くなく収納スペースが少ない場合におススメです。

メリット:ベッド下が収納スペースとなる。(ほこりが被らない)

デメリット:配置箇所や向きが限られる。マットレス下の換気を定期的に行う必要あり。

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④ロフトベッド

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ベッド下に大きなスペースを確保できるベッド。

スペースにはデスクやソファ等も配置でき、狭い部屋ではメリットが大きいが、デメリットもいくつかある。

メリット:ベッド下のスペースを有効活用できる。寝床が見られにくい。

デメリット:やや不安定。ベッド脚が軋みやすい。圧迫感を感じる。昇り降りが面倒。

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⑤ソファベッド

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ソファと両用できるベッド。

メインベッドとしては少し機能性が悪いが、来客時用のベッドとしては便利です。

メリット:普段と就寝時とで使い分けができる。

デメリット:寝心地は不十分。掛け布団を別で収納する必要がある。

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⑥脚付きマットレスベッド

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マットレスと一体化しているベッド。

非常にシンプルですっきりした印象を与えます。

メリット:低価格。ソファ機能としても使える。ベッド下が収納スペースとなる。

デメリット:衛生面に配慮する必要あり。

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まとめ

ベッドを選ぶときに配慮する主な項目は下記の通りです。

  • 寝心地
  • 収納力
  • 可動性
  • 耐久性
  • 価格

様々なベッドの特徴を知ったうえで、快適に過ごせるベッドを選びましょう。