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一級建築士×インテリアコーディネーター×宅地建物取引士が綴る、建物・家具レイアウト・引越に関するブログ

【旅行】パリ③体験記

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 大学生時代の建築旅行体験記です。

 2009年2月~3月の約1カ月間で周遊したヨーロッパの歴史的建築・街並みの記録で、今でも色あせない風景です。

 

 今回は、第13回パリ③です。

 今回でパリは最終です。

 

 

パリ

  • フランスの首都
  • 市内をセーヌ川が横断
  • 世界屈指の観光都市
  • 芸術の世界的な中心地として「芸術の都」と呼ばれる
  • お洒落の街で有名ブランドの本店が建ち並ぶ

 

①ベルサイユ宮殿

  • パリの南西22kmに位置
  • 1682年にルイ14世が建てた宮殿
  • バロック建築の代表作

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広大な庭園と立派な建物はさすが絶対王政の象徴。最大の見どころ「鏡の間」では、片方には鏡がもう片方には巨大な窓が張られて、豪華絢爛な空間が広がります。また、「ベルサイユのばら」の舞台としても有名。

 

②サクレクール寺院

  • モンマルトルの丘の頂にそびえる教会
  • ロマネスク様式・ビザンティン様式のバリシカ大聖堂
  • 40年の歳月をかけて1914年に完成

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 標高130mmとパリで最も高い丘にあり、「芸術の街」パリを一望できます。半円のアーチが特徴的な様式で、内部は大空間とキリストのモザイクに包まれます。また、この地域は治安が悪いのでご注意を。私もブレスレットを押し売りされそうになりました。

 

③サヴォア邸

  • パリ郊外のポワシーにある近代建築の住宅
  • ル・コルビュジェが設計
  • 1931年竣工

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 この建物、知らない人が多いと思いますが、建築を勉強している人にとってはかなり有名。近代建築の三大巨匠の一人ル・コルビュジェの作品。近代建築の五原則(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、自由な立面、水平連続窓)を実現し、重厚な西洋建築とは異なる空間の使い方で、当時の建築家に大きな衝撃を与えました。大学の授業でトレース(製図)したので、特に思い入れのある建物。

 

旅のおススメ

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サヴォア邸にあるル・コルビュジェの椅子をご紹介します。機能性とデザイン性を備える「LC1スリングチェア」(写真右下)、本革とレザーのモダンスタイルの「LC2 1人掛けタイプ」(写真右上)、洗練された美しさの「LC4シェーズロング」(写真左)。是非皆さんの家にも近代建築の巨匠の名作はいかがでしょうか?

LC1:【デザイナー:ル・コルビジェ】 商品名:LC1 スリングチェア【ハイクラス・リプロダクト/復刻版/保証付き】【ダイニングチェア】【カウハイド】【アームチェア】【セレブリティ】【有名】【ラウンジ】【エントランス】【名作チェア】

LC2:【デザイナー:ル・コルビジェ】商品名:LC2 ソファ(1人用)【リプロダクト/保証付き】【ジェネリック】【高品質リプロダクト】【牛本革】【ソファ】【デザイナーズ】【デザイン】【コルビジェ】【エントランス】【応接室】/p>

LC4:【デザイナー:ル・コルビジェ】商品名:LC4シェーズロング【ハイクラス・リプロダクト/復刻版/保証付き】【名作家具】【デザイナーズ】【リラックス】【読書】【アクセント】【北欧】【ラウンジ】【ハイセンス】

 

 次回は、モンサンミッシェルをご紹介します。

 

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