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一級建築士×インテリアコーディネーター×宅地建物取引士が綴る、建物・家具レイアウト・引越に関するブログ

【旅行】デン・ハーグ体験記

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 大学生時代の建築旅行体験記です。

 2009年2月~3月の約1カ月間で周遊したヨーロッパの歴史的建築・街並みの記録で、今でも色あせない風景です。

 

 今回は、第2回デン・ハーグです。

 アムステルダムから特急電車で約1時間で到着しました。

 

 

デン・ハーグ

  • オランダ第三の都市
  • オランダ南西部で北海を臨む
  • 首都機能を担い、政治の中心都市
  • 重要な複数の国際機関が置かれ「平和と司法の街」と呼ばれる。
  • ぺアトリックス女王の宮殿が建ち「ロイヤルシティ」の愛称を持つ。

 

①デン・ハーグ中央駅

  • 1973年に開業建設された駅
  • デン・ハーグの中心地に位置
  • モダンな外観

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 外観は近代的な高層建物(写真左)の駅で、アムステルダムの駅とは全く異なる雰囲気。駅構内のガラス天井のデザインが美しい。また、周りは高身長の人ばかり、さすが世界一の身長の国。オランダの男子平均身長は180cm以上らしく、日本では大きい方の177cmの私は普段とは違う感覚で変な感じ。

 

②ビネンホフ

  • オランダ政治の発祥の地
  • 国会議事堂として機能している
  • ビネンホフとはオランダ語で「内庭」

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 ホフファイァーの池から望むビネンホフの建物群は絶景。中世にタイムスリップしたような感覚を体験できます。政治の中心の建物らしく威厳のある佇まい。

 

 

③マウリッツハイス美術館

  • 17世紀半ばにヤーコプ・ファン・カンペンにより設計
  • オランダ古典様式の代表作
  • レンブラントやフェルメールの作品を収蔵

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 レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を観られます。絵画の知識がない私でも何となく惹きつけられる魅力がありました。また、館内の展示室も立派な内装で絵画以外でも楽しめました。建物は、2014年に再開館されたようです。

 

旅のおススメ

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 マウリッツ・エッシャーというオランダ出身の画家はご存知でしょうか?名前を聞いてもわからないという方、作品のだまし絵を見ればピンとくるかと思います。そんな作品がたくさん見られるエッシャー美術館はデン・ハーグにあります。興味のある方は下記リンクご覧ください。エッシャーのポスターを飾ってアートを感じるのはいかがでしょう?

【アートポスター】上昇と下降(550×650mm) -エッシャー-

【アートポスター】滝(550×650mm) -エッシャー-

【アートポスター】球を持つ手(550×650mm) -エッシャー-

【アートポスター】階段の家(451×796mm) -エッシャー-

【アートポスター】天使と悪魔(550×650mm) -エッシャー-

【アートポスター】相対性(550×650mm) -エッシャー-

【アートポスター】凹凸(550×650mm) -エッシャー-

【アートポスター】上と下(451×796mm) -エッシャー-

【アートポスター】物見の塔(550×650mm) -エッシャー-

【アートポスター】バベルの塔(550×650mm) -エッシャー-

 

 次回は、ユトレヒトをご紹介します。

www.architect-as.work

 

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