快適部屋のレシピ

一級建築士×インテリアコーディネーター×宅地建物取引士が綴る、建物・家具レイアウト・引越に関するブログ

【情報】明るい部屋に住もう!

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 皆さんの住んでいる部屋は明るいですか?

 やはり生活するのであれば、明るい部屋がよいです。

 

 暗い部屋のデメリットと部屋を明るくする方法をご紹介します。 

 

 

暗い部屋のデメリットは?

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  • 生活リズムが崩れる

 朝日の明るい光を浴びることで毎日リセットされ、生体リズムが整えられます。

 暗い部屋にいるとリセットされないため、生体リズムが崩れ、夜に眠れなく悩むかもしれません。

  • 目が悪くなりやすい

 部屋が暗いと小さな字が読みづらくなり、読書の際は目を本に近づけることとなります。

 長時間、近い距離で視線を固定すると視力の低下の原因となります。

  • 余計な光熱費がかかる

 日当たりが悪いと部屋が暗いため、照明を付ける時間が長くなります。

 また、照明だけでなく暖房器具も付ける時間が長くなるため、光熱費がかかる傾向があります。

 

部屋を明るくする方法

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  • 照明を明るくする

 照明を明るくすることで改善されます。

 また、間接照明で隅々まで明るくすることで部屋が明るくなります。

  • インテリアを明るい色にする

 白やアイボリーといった光を反射する色を基調としたインテリアがおススメです。

 ラグや寝具など広い面積を占めるものを白系にすると効果が高くなります。

  • 鏡で光を拡散する

 鏡の設置で部屋の奥まで光を届けることが可能です。

 また、鏡は空間を広く見せる効果があり一石二鳥です。

 

まとめ

 長い時間生活をする部屋環境は非常に重要です。

 今住んでいる部屋を明るくするのに限界がある場合は、日当たりが良い部屋に引越しするのも視野に入れましょう!